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インド製であるメガリスは効果ある?調べてみた

2020年01月24日

メガリスは、ED治療薬「シアリス」のジェネリック医薬品です。
インドに本社のある「マクレオーズ」社により製造・販売されており、現在は2種類の用量「10mg・20mg」が生産されています。
「黄色い涙型」の形状をしたシアリスに対し、「赤色の円型」の形がメガリスの特徴です。
現在日本国内において、シアリスの特許期間は満了を向かえていないため、そのジェネリック医薬品の製造はできません。
ですが、特許に関する法律の異なるインドではシアリスジェネリックの製造が可能であるため、現在市場に出回っているそのジェネリックの大部分は、インドの製薬会社によって販売・製造されたものになります。
シアリスのジェネリック医薬品であるため、その有効成分は同様の「タダラフィル」になります。
タダラフィルは非常に効果時間が長いのが特徴で、服用から「約36時間」ものあいだ作用し続けます。
そのためデートの前日に飲んでおくといった計画的な服用が行いやすいというのが大きなメリットです。
また体内に緩やかに吸収され水に溶けづらいという性質をもつため、食事の影響を受けづらく、服用タイミングに自由がきくのもメリットとなっています。
服用後は約「1~4時間」ほどで効果が現れ、それほどの即効性は期待できないため「性行為の直前に使う」という飲み方は効き目が間に合わない可能性があり、注意が必要です。
タダラフィルは副作用が少ない成分でもあります。
従来のED治療薬と比較すると効果がゆっくり生じるため、身体に大きな負担がかかることがなく副作用も少なくなっています。
副作用が出る場合でも比較的軽微なものが大半で、「頭痛・顔の紅潮・めまい」などが軽い症状で現れます。
これはタダラフィルの作用である「血管拡張」によって生じているもので、本来の目的である「陰茎の血流を促す効果」が、全身にも波及しているために起きる症状です。
メガリスは国内では未認可の医薬品のため「薬局・ドラッグストア」などで購入はできませんが、個人輸入することで入手は可能です。
自己利用の範囲で個人輸入することに違法性はまったくないためその点は問題になりませんが、海外の通販サイトには「偽物」の製品を取り扱うサイトも少なからず存在するため、注意が必要となります。
個人輸入を代行してもらうこともできますが、この場合も同様に偽物を取り扱っていない代行業者をしっかりと選別することが大切です。

メガリスを個人輸入する際の注意点

個人輸入代行サイトは非常に便利で通販感覚で利用できるため、つい忘れてしまいそうになりますが、あくまで輸入であることに注意が必要です。
日本の法律で個人輸入が認められているのは、自分自身が医薬品を使用する場合に限られ、およそ1か月分の量に制限されるという原則があります。
購入したメガリスをオークションで転売したり、他人に分け与えたりすると違法なので気をつけてください。
あまりにも大量のメガリスを一度に購入すると、転売用とみなされ重い税金を課される場合があります。
ジェネリック医薬品であるメガリスは、もともと本家シアリスよりも価格が安いため、偽物を作っても利益がありません。
そのためシアリスよりは偽物のリスクが低いと考えられますが、インド製の医薬品は日本製ほど厳密にパッケージされておらず、その気になれば偽造は難しくないため油断は禁物です。
通販サイトを選ぶときは、過去から最近までの実績をしっかりとチェックしましょう。
SNSなどでも良い口コミは自作自演の可能性があるので、悪い口コミがないか探してみることも大切です。
医療機関や正規の薬局で購入した医薬品は副作用救済制度の対象となり、もしも健康被害を受けた場合には公的機関から補償を受けられます。
しかし個人輸入した医薬品は制度の対象外となるため、自己責任で服用する必要があります。
万が一の事態を避けるため、服用量や飲み方については事前に十分確認しておいてください。
メガリスは低価格でED治療に大きな効果を発揮する薬ですが、あまりにも安すぎる場合は、偽物かどうかを疑ったほうが良いでしょう。
信頼できる通販サイトを見つけることが、安全な治療の最初の一歩になります。