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ED治療薬では新しいタイプ!ステンドラとは

2019年06月05日

現在、日本国内においては3種類のED治療薬が広く服用されています。
一方、新しいタイプとして注目を集めているものがあり、これがステンドラです。
ステンドラは第4のED治療薬と呼ばれるなど、最近、取り扱う病院も増えており、国内未承認扱いとなるものの、クリニックの中には厚生労働省の許可を受けた上で輸入代行し処方を行っているケースもあります。
ステンドラは他のED治療薬同様に勃起不全に効果があり、最大の特徴には即効性を挙げることができます。
ED治療薬によっては効果が現れるまで時間を要したり、食事や飲酒による影響で効果が得られないといったケースがありますが、ステンドラではこれらの心配を軽減することが可能になります。
即効性の秘密は成分として含まれるアバナフィルにあり、個人差はあるものの効果が現れるまでの時間が15分程度と言われています。
また、時間も3~6時間程度持続するなど、余裕を持つことができます。
特徴の1つには食事が可能な点もあります。
これまでのED治療薬の中では最も食事の影響を受けないために、空腹状態での行為を避けることができます。
ただし、上限800kcl程度が目安とされており、超えても効果が無くなるわけではないものの食事量には気を配る必要があります。
またカロリー数が低くても脂質など薬の吸収率が低下する食物を避けることが大切です。
ステンドラは従来からあるED治療薬3種類のメリットを併せ持ちます。
一方、製品には副作用と併用禁止薬に関する内容が明記されており、よく確認をした上で服用をする必要があります。
まず、副作用では頭痛、火照り、鼻づまり、腹痛などがあり、併用禁止薬にはアバナフィル成分と合わないものに、主にニトログリセリンが入っている硝酸剤が該当します。
ステンドラの製造・販売はアメリカのヴィヴス社によって行われていますが、入手が非常に困難なED治療薬です。
そのために現在ではジェネリック扱いとして商品名アバナが取り扱われており、この商品は、インド・アフマダバードに拠点を置くサンライズレメディーズが製造・販売を行っています。

ステンドラにはジェネリックが存在する

ED治療薬の新しいタイプとして話題のステンドラですが、これにはジェネリックもあります。
それがアバナです。
2012年にアメリカで認可されたステンドラのジェネリックで、有効成分アバナフィルを含んでます。
食事やアルコールの影響を受けにくく、飲んでから効果が出るまでの時間が短いため即効性があり副作用も少ないといわれています。
アバナの効果は空腹時だと服用から15分で効果が出るとされていて、持続時間も5時間程度と比較的長いです。
勃起を抑制する酵素の働きを阻害する以外に、陰茎に多くの血流を送り込む効果もあります。
食事の影響も受けにくいので食中でも内服が可能です。
ただ、服用するだけで勃起状態になるわけではなく、必ず性交渉の相手と性的な刺激が必要でアバナ自体に性的興奮を促す効果がありません。
主な副作用は頭痛やほてり、紅潮にめまい、動悸ですが、どれも軽いもので中でも頭痛やほてりが多いようです。
この原因は、有効成分のアバナフィルが吸収されて起きる血管拡張作用によるもので、正常に薬が効いている証拠であり起きてもそれほど問題はありません。
ただ、アバナの効果が消えたあとでも副作用が続いていたり、症状が酷いときにはすぐに医療機関で相談した方がよいです。
これまでのED治療薬のメリット全てがあるわけではありませんが、適度に即効性があり勃起効果もあります。
副作用も少なめですが初めて服用するときは量を少なくしてから程度を確認してから飲む方が安心です。
アバナは最新のED治療薬ですが、日本ではまだ認可の下りてない薬品のため、購入するときは個人輸入通販を利用する必要があります。
輸入通販と聞くと難しく感じるかもしれませんが、普通の通販サイトと変わらないシステムなので、簡単に買うことができます。
また、アバナはジェネリックなので値段が元々安く設定されています。
まとめ買いをすると更に単価が安くなるので、アバナは通販でお得に入手するのが賢い方法といえます。